ワキガのニオイの特徴とは?

ワキガ対策

ワキガ体質の人が全員同じようなニオイがするわけではありません。

 

食べたものによって影響されることがあり、体調やアポクリン腺の量によってもニオイの強さが違いうのです。

 

 

 

【酸っぱいニオイ(酢酸臭)】

 

鼻にツンとくる刺激臭のようなニオイは、ワキガの代表的なニオイと言えるでしょう。

 

 

 

【生乾き・雑巾のようなニオイ】

 

使い古した雑巾の水のようなニオイ、または生乾きの衣類のようなニオイです。

 

 

 

【チーズのようなニオイ】

 

発酵したような鼻につくニオイです。

 

 

 

【鉛筆の芯のようなニオイ】

 

鉛筆の芯を強くすりつぶしたような特徴的なニオイですが、軽度のワキガの人に多いと言われています。

 

 

 

【カレーのようなニオイ】

 

カレーのスパイスであるクミンのようなニオイです。

 

 

 

【タマネギのようなニオイ】

 

タマネギ、またはタマネギが腐ったようなニオイです。

 

 

 

タマネギが腐ったような刺激臭は、揮発性硫化物である「メチルメルカプタン」を多く含む汗の特有のニオイです。

 

その他に、鉛筆の芯のようなニオイ、香辛料のクミンに似たニオイ、古い洗濯バサミのようなニオイなどと表現される「苦いニオイ」の場合は、脂肪酸の一つである「イソ吉草酸」の成分を多く含む汗の特有のニオイなのです。

 

同僚がワキガでした

同僚がワキガでした・・・

 

今から3年程前のことです。私は、とある病院の外来に勤務していました。私の性格上、思ったことは口にだして言わないとスッキリしないため、言いたくてウズウズしていました。周囲へではありません、本人へです。しかし、年上の方でもありグッと我慢しました。

 

梅雨時期のある日、外来の一角に時間がたつとシュパッといい匂いのする芳香剤と、事務作業をする机の上にハンディー扇風機が置かれました。お気づきですよね!!!そうです、私の他にも気づいている人がいたのです。無言の抵抗と言わんばかりに対策をとったのです。これから、暑くなるともっともっと匂いが・・・と思っていた私には好機でした。それを機に、周りのスッタフもワキガに気づいていたことを語り始めました。(笑い)

 

当時の師長も気づいてはいたようですが、自分はアレルギーで鼻がつまっているからという理由で、本人へは全く対策を取らせないでいたのです。当の本人はというと、いい匂いね。更年期だから暑かったのよ、扇風機たすかるわ。と言うくらい。また、本人が扇風機の前に立つと風下へ臭いが流れます。

 

 ここまで読んだ方はお気付きですよね、本人は自分のせいでこういう対策がとられているという事に気づいていないのです。幸せといえば幸せですが、自分で気づかないものなのかと疑問にも思いました。そして、もしかしたら私にも臭いがあるのではと気になるようになってしまいました。

 

 

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